【千銃士】今度こそ、貴方と共に【僕のヒーローアカデミア】
第2章 夢の中で貴方と……
私はそのままの体制(前にエカチェリーナ、後ろにベスくん)でイメージしてみた。
大きな街……大きなブティックや紅茶の専門店、珈琲専門店も欲しいな。
シャル達とよく行ったカフェも欲しいな、あと私とエカチェリーナがよく行ってた手芸店と、お酒飲む人いるかな?一応BARとパブと居酒屋もいるかな?あ、酒屋も作っとこ。
シャスポーやドライゼがトレーニングをよくしてたから、筋トレ道具専門店とか?いっその事ジム作った方が早いな。
あと、タバコとか炭酸水とかを売ってる雑貨店と、イエヤス達がよく行ってた蚕の市?だっけ?日本の色んな物が売ってる市場。
市場を作るのは面倒やけ、お抹茶や和菓子が食べられる茶屋に、日本の色んな物が売ってる店をくっつけよう。
それなら、和食が食べれる料理店を2.3ヶ所に作ろう。
あー、それだったら、和風と洋風は別に分けた方がいいかな?いや、面倒やけ、区域別にしとけばいいかな?
あ、アクセサリー専門店欲しい……
「マ……ター……マスター!!」
『Σはいっ!!』
「大丈夫か?」
いつの間にかエカチェリーナとアレクサンドルは居なくなってて、アメ独組が心配そうに顔を覗き込んでいた。
熱中し過ぎてて完全に忘れてたわ;
『大丈夫だよ』と返すとこちらに向かってくる小さな影がいくつか……エカチェリーナとカールとニコラとノエルだ。
今度は目の前で急ブレーキをかけたエカチェリーナと他3人。
どうしたのかと聞くと、近くにめちゃくちゃ大きな街ができたとの事。私のせいですねはい。
街に行っていいかと目をキラキラさせながら聞く4人と、近くで聞き耳をたて、ソワソワしてる貴銃士達。
『いいよ、いってらっしゃい』というと、ベスくん意外の周りの人が居なくなったww絶対高貴になってるのかってくらい早かったww
『ベスくんは行かないの?』
「俺はマスターと一緒に行く。俺は騎士だからな!マスターの身を守るのが俺の使命だ!」
『じゃあ、一緒に行ってくれる?』
「ああ、もちろんだ」
🌹🌹🌹
即席で作ったわりにはかなりいい街並になったな。と思いながら紅茶専門店に行こうとすると、向こうから突進してくる3つの影。
ニコラとノエルとカールだった。
3人はさすがにヤバいと思っていたけど、ベスくんが前に出てくれたので3人はギリギリの所で止まってくれた。
