第2章 生きたい
ダイヤ「…お母さん…痩せたね…ご飯食べたの…?」
ダイヤ「あたしが死んでからろくに食事が喉を通らなかったの?」
母「そうよ…もしかしたらあなたが帰ってくるのかもしれないとおもってね…でも半年前に帰ってこないって気づいたのよ…」
ダイヤ「…そっか」
母「でも、また帰ってきてくれたから…また一緒に暮らせるのよね…?!」
ダイヤ「…ごめんね、お母さん」
母「え…」
なんかもう帰ってこない風に魔法でテレポートした。
これでよかったのかわからない。
でも、あの家に帰ったら駄目な気がするんだ。