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神様と人間
第2章 生きたい
ダイヤside
ダイヤ「…」
ダイヤ「…ロキ…」
お父さんって思いたかった。
でもお父さんへのすきって感情じゃない。
わからない。
でもすごく懐かしい匂い。
落ち着くし、大好きな匂い。
ずっと昔から好きだったような感じもする。
嫌な気もするし。
そんなことない気もする。
"でも記憶の片隅になにか光るものに当たったときにロキの声が聞こえた記憶がある。"
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