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最愛 【黒子のバスケ】

第10章 wherever you are


青峰君との電話のせいで心臓がバクバクしてたから休むために寝室に入ってベッドに横になると目に入る写真

セルジオの横に並ぶドーベルマン。

ほんと青峰君みたい。

黒くて引き締まった筋肉質な体と優しい瞳がすっごく似てる。

青峰君のことを頭から追い払うために寝室に入ったのにこれじゃ余計に思いだしちゃう。

青峰君はバスケが仕事だから当然なんだけどすごく筋肉質で引き締まってる。
抱きしめてもらった時に触れる体が硬くてたくましくて温かくて大好き。

ってあたしもう変態じゃん…



無理矢理目を閉じると最初こそ眠れなかったもののいつの間にか眠りに落ちていた。

















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