の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
作者プロフィール
ファンになる
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
【カーニヴァル】新月の裏側
第18章 ~番外編~平門さんの胸の内
「華艶、念のために検査をしておきたい。明日、研案塔に来るように」
「あ、はい。」
そう言って燭先生は部屋から出て行ってしまった。
「あれー燭ちゃん、もぉ帰るの?んじゃ、俺も一緒に帰るかな」
追いかけるように、ツキちゃんも部屋から出て行っちゃった。
「またな、平門、華艶ちゃん。待ってよ燭ちゃんー」
「ついて来るな!お前と馴れ合うつもりはない」
「そんな冷たいこと言うなってー燭ちゃんー」
扉の向こうから、先生とツキちゃんの会話がちょっとだけ聞こえた。
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 126ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp