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龍の嫁

第1章 花嫁


目を覚ませば、目の前にはが眠っていた

愛らしいその姿
が俺の腕の中にいるということに、また不思議な感覚が走る
ただ、嬉しいとは思えた
逃がさない……

柔く口付け、少量だが神気を流す

あぁ、起きた
微笑む愛らしい姿にまた口付けてから
また一日を始めていく


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