• テキストサイズ

龍の嫁

第1章 花嫁




寸前まで抜いては勢いよく奥まで貫く
その度果てる


『や、ぁぁっ!!か、らぁ…おか、しっ……』

「……おかしくなってしまえばいい」



呪縛のような言葉を耳元で囁いて、その呪縛でを縛りあげていく


虚ろな目に、意識に無理をきかせた

首筋や鎖骨に多く、全身に華を飾られて
俺のものへとなりつつあるをきつく抱き締め啼かせて愛し続ける





気を失ってしまったその体を抱えるようにしっかりと抱いて
深く深く眠りへと落ちる


お前を離すなど…
俺には到底できやしない

もう逃がさないと、
足を絡めて抱き締め寝る




骨の髄まで…
俺で染め上げてやる…

他を求めるなど…


許さない
/ 12ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp