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龍の嫁

第1章 花嫁




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中が収縮を繰り返す
未だ中に沢山の精液を流し、収まらぬ痙攣のなか、また擦られ抉られを受け続ける
注ぎ込んだ精液が泡立ち、ぬるぬるとしていて気持ちがいい
隙間から溢れるのがまた欲を掻き立てる


何度果てさせたことか


沢山愛を植え付け
真っ白であろう頭の中に
呪縛のような言葉の鎖を刻み込む
離れぬようにと言葉で縛った
逃げれぬ様に体を繋いだ


それでもお前は逃げようとする
……無意識か?


「!、逃げるな…!!!」

それでも逃げるように引く腰を強く掴み奥を突き上げる
絶叫したと思えば


『伽羅っ…もっ……くるしっ、あぁぁぁぁっ!!』


あまりの快楽から逃げ惑っていたらしい
頭が真っ白になり、おかしくなりそうだと
そう訴えられた


「そうか…
ならいい…もっと…


あんたの頭の中から俺以外のもの全てなくなってしまえばいい
自身が離れられなくなってしまえばいい」


そう言ってから突き上げる


『ひぐっ!?』


突然のことに油断してたか、ビクリと震えて
がつがつと奥を突く

果てていることすら無視して

ただ壊れてしまえと




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