• テキストサイズ

【イナズマイレブン】 いつか、あの場所で

第3章 瞳子監督からの推薦


雪「エイリア学園・・・!」
ついさっき聞いたばかりの名前に敏感に反応した。
瞳「今あなたは雷門中にいるわね?その雷門中を破壊したのがエイリア学園、あの人達はサッカーで人を傷つけている」
雪「サッカーで・・・」
瞳「私はあの人達を倒すために時空最強イレブンを集めているわ、あなたは昔、サッカーをやっていたそうね」
雪「・・・・・」
瞳「私はあなたの実力を見込んで言っているわ、私達と一緒に戦って欲しいの」
雪「なんで私何ですか?サッカーが上手い人なら他にもいるじゃないですか」
瞳「雷門サッカー部のみんなでは余りにも核が違いすぎる、だからあなたの力が必要なの、私はみんなの監督をしているから分かる」
瞳「私達は北海道にもスカウトしにいくわ、白恋中の吹雪士郎を見つけに、だからあなたもいた方がいいと思って」
吹雪・・・士郎!?また士郎に会えるのかな?会って色々謝れるかな?
瞳「あなたにはあなたの事情がある、だから無理にとは言わないけれど・・・」
雪「行きます、行かせてください!」
瞳「そう言ってくれると思っていたわ」
でも士郎のことを知っていて私を呼んでいる、この人は何者なんだろう・・・
瞳「私達は今奈良にいるわ、そこまで来てくれるかしら、もちろん迎えの車は呼んであるわ、もうじき着くはずだけど」
そう言った瞬間に黒い車が門の前に止まった。
瞳「今着いたようね、その車に乗ってきてちょうだい」
雪「わかりました・・・」
瞳「長旅になるわ、しっかり準備しておきなさい」
そう言って瞳子監督は電話を切った。瞬間千歳が抱きついてきた。
千「雪、すごいねー!スカウトされるなんてさー!私達の仇、とってきてよね!」
雪「千歳・・・うん!」
そう言って千歳は肩を叩いた、それで私は完全に決心した、私がみんなを助ける!
/ 28ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp