第2章 出会いは天井裏
ー佐助目線ー
今日も相変わらずお館様と真田の旦那は仲良く掛け合いをしている。
佐「ホント飽きないよね~」
そうぼやいていると
佐「!・・・視線?」
天井裏から視線を感じる、まさか侵入者か?
佐「うちの守りは何やってんの・・・(ため息」
とにかく仕掛けられる前に片づけないと・・・
俺様は視線を感じた天井裏へ向かった。そこには藍色の綺麗な髪をした男がいた。女だったら良かったのに・・・
まぁ、内容によってはその場で片づけなきゃいけないので話しかけてみることにした
その男の名は雨宮悟というらしい。顔もとても美人で本当に男にしてはもったいないわ~
俺様はここに来た理由を聞いた、するとソイツは「俺様達を見に来た」と言った
佐助目線終了