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美少女ベリーダンサーと王様。

第1章 はじまりの日。


鳳 「跡部さん.......」

なんだろこのイケメン泣きボクロ。イケメンなんだけど、オーラがある。

跡部「おい!そこのお前!」

お前?誰だろ。キョロキョロ

跡部「お前だよ!ウェービーヘアのお嬢さん ニヤ」

なんだ、私か。

「何か?」

跡部「名前は?」

「名前を聞くなら先に名乗るのが常識でしょう?」

何なんだこの男は。

跡部「跡部景吾だ。お前は?」

「....麗華・ジャスミン・スターリング。」

跡部 「麗華か。良い名前だな。」

「そりゃどーも。」

跡部「気に入った。麗華、俺様の女にしてやる。」





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