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美少女ベリーダンサーと王様。

第1章 はじまりの日。


「嫌よ。」

跡部「なっ....」

氷帝R「マジか......!?嘘だろ?あの跡部がフラれた?」

鳳「麗華.....疲れてない?」

「少し疲れたかも。もう帰ろうかな。」

確かに疲れてきた。時差もあるし、飛行機長かったし。

跡部「部活終わるまで部室にいな。部室にある食べ物や飲み物は好きにしていい。」

おや、実はいい人なのでは?

「ありがとうございます。部室にいときます。」

跡部「あぁ。///」

氷帝R 「跡部が人に親切にするなんて.....」

跡部 「何か言ったか?」

氷帝R 「いや、何でも。」
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