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美少女ベリーダンサーと王様。

第1章 はじまりの日。


たしか、ここだっけな。

「これが、氷帝学園.....でかいな。」

まあ、入ってみよう。

たしか、おばさんによるとテニス部だって言ってたよね。

広い敷地内を歩いていると、羊みたいなひとが地面で

寝ている。

「風邪引きますよ ニコリ」

「まだ眠いC....」

仕方がないので持っていた羽織ものをかけてあげた。

ーテニスコートー

「へぇ。テニス部ってこんなんなんだね。カッコいい。」

夏休みなのにがんばってるんだねー。

休憩に入ったみたいだ。

あ、いた。


「長太郎ーーーーー!!!!」

ガバァッ

(!!!!!!!!!!!!)


鳳「え....?麗華?なんで? ここに?」

宍戸「おい、長太郎誰だそいつ?」

「久しぶり!元気にしてた?」

鳳「麗華いつ帰ってきたの?」

鳳「宍戸さん、俺の幼なじみの麗華です。こないだまで海外にいたんですけど...」

「留学終わって帰ってきちゃった(笑)」

鳳「何で教えてくれなかったの?教えてくれたら迎えに行ったのに」

「びっくりさせたくてさ、サプラーイズ!!」

向日「おい!お前!何しにきたんだ?」

「長太郎に会いに(笑)」

向日「な....な」


「何の騒ぎだ?あーん?」
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