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兎と猫と愉快な奴等! *銀魂*

第13章 え?春雨?知らな「嘘つくなヨ」




銀時「…んで?」
『ん? あぁジャンプ?
ちゃんと返すよ』

銀時「あぁサンキュー…
…じゃねーよ!;」

『じゃあ何だよ?』
銀時「ホラ…あれだ…」
『…?』

銀時「…住む所、見つけたのか…?」
銀時はジャンプを開いて読み途中の所を読み始めた

『…住む所はあきらめた』
銀時「へぇー………ええぇぇ!!?;」

『そろそろ帰ろうかなと思ってるんだ
…冒険仲間の元に、さ』
ルナはニッと笑った

銀時「…そうか…
…宇宙に行っちまうんだろ…?」

『あぁ!
それに団長が仲間をストレス発散の為に殺してないか心配でな…』

銀時「仲間殺すってなんて団長だよオイ!!;
そんな奴がいる所に戻って大丈夫なのか!!?;」

『大丈夫大丈夫vV
俺強いし、団長は俺を殺すつもりはないし
…でも殺し合いを求めてくる事はあったな…』

銀時「おいおいおい;
悪い事言わねーから帰るのやめろって;
気が済むまで万事屋にいてもいいからよ?;」

『そりゃありがたいけど、帰ってやらないと団長が迎えにくると思うから;』

銀時「連れ戻しに?」
『そそ』

銀時「強引な奴なんだな…;」
『確かに強引な奴だな
でもいい奴だ』
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