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ボカロDEBL松
第3章 告白予行練習(速度)
〜おそ松side〜
なんだよ急に……。
お兄ちゃんびっくりだよ。
てか、珍しいな。チョロ松が公園とか……。
「おそ松兄さん……。僕、兄さんに言いたいことがあるんだけど……」
「ん?何?」
そう言うとチョロ松の顔が赤くなった。
「こんなこと、急に言われても困ると思うけど……。でも、兄さんに聞いてほしい。」
チョロ松の頬を透明な涙が伝った。
「!?」
「……ずっと前から好きでした。」
「えっ!?」
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