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ボカロDEBL松

第14章 誰かの心臓になれたなら(カラ松愛され(カラ一風味))


こんな世界に生きている人の生きる理由にオレはなれるだろうか。
『命はいつか尽きる』それに気づいた時から、時が経つのが異常に早く感じるようになった。

このまま、愛の雨に溺れてもかわまない。
……愛されることが出来るなら。

どうか……どうか。あの、みんなに愛されて……信頼されて……頼りにされていた頃を見せてくれないだろうか。


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