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色松恋物語

第7章 酒の勢い


※裏表現あるかも。

チュッ

なけなしの理性を振り絞って額にキスをする。
目を開けた一松はムッとしてオレの胸倉を引っ張った。
キスか?
そう思って目を閉じると額に激痛が走った。

ゴンッ

「いだいっ!」

オレは床に思いっきり叩きつけられたらしい。
一松を見ると真っ赤なかおで睨んでいた。

「みんないんだろうが!!少しくらい考えろクソ松!」

「……ひゃい。」

部屋から出て行ってしまった。
全く……照れ屋なキティだ。
ま、そんな所も可愛いんだがな。

「……何叩きつけられて笑ってんの……気持ち悪……」

「ん?笑ってるか?」

「うん。気持ち悪いくらい笑ってる。」

「ふふふっ……」

可愛いんだから仕方が無いだろ?

「あー……朝から気持ち悪いもん見ちゃった……気分わる。」

トド松も部屋から出て行った。
そこでふとおそ松の声がした。

「……それ、どーにかしてきなよw」

おそ松が指さしたのは戦闘状態に入ったマイサンだった。

「うおっ!?」

慌ててオレはそれを隠しトイレへと駆け込んだ。

「ふぅ……。抜くか。」

ズボンを脱いでアレを擦り始めた。
もちろんおかずは一松だ。
頭の中で一松をぐちゃぐちゃに抱く。
もちろんそんなことはしないぞ?
……妄想の中だけだ。
一松の喘ぎ声を妄想して激しく擦る。

「ふっ……はっ……」

出ると思った時にはもう白濁が飛び出ていた。

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