第4章 隣の芝はなんとやら
🧚♀️
「アリガトウ、ちづるチャン!
アノハナヤノ、クソババア!
ゼンゼンミズクレネェーカラ、シヌカトオモッタ!」
(居た!!居たよ!!!
ティン◯ー◯ルみたいなヤツがいたよ!!!)
妖怪が居るなら妖精も居てもおかしくないが、
実際目の当たりにすると凄く驚く。
ちづる
「良かった…死ななくって(*´ω`*)」
🧚♀️
「ちづるチャンテ、ヤサシクテスキ💕
デモ……」
ちづる
「でも?」
🧚♀️
「ソコノ…ワタシノオミズヲ、クンデクレタカレハ…
モットスキ💕
オソトガミレル、マドギワ二、オイテクレタカラ…」
( えっ…なにこの可愛い草…(´⊙ω⊙`) )
ちづる
「そうなんだね、優しいもんね…
分かる気がする…」
(やばっ…もう限界……)
俺は耐えきれず瞳を閉じた。