第4章 隣の芝はなんとやら
【翌日】
"チュンチュンチュンッ…"
陽炎
「ッ……」
布団から起き上がる。
陽炎
「ふぁ〜、よく寝た……\(´ー`)/」
(シャワー浴びて来ようかな…)
フラフラしながらもシャワー室に向かっていると、
足元に…
陽炎
「 うわっ(´⊙口⊙`) 」
小林2が転がっていた。
しかも幸せそうな顔して寝ている…
(なんでこんな所で寝てるんだよ!ビックリした!!)
陽炎
「まったく…寝る場所もそうだけど…
もっと良い男探しなよ…
世の中にはブス専だっているんだしさ。」
起こさないように小林2に布団をかけてやってから、
朝シャンへ向かった。