• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

MONSTERA.

第4章 隣の芝はなんとやら





【翌日】




"チュンチュンチュンッ…"







陽炎
「ッ……」







布団から起き上がる。







陽炎
「ふぁ〜、よく寝た……\(´ー`)/」








(シャワー浴びて来ようかな…)








フラフラしながらもシャワー室に向かっていると、


足元に…








陽炎
「 うわっ(´⊙口⊙`) 」








小林2が転がっていた。


しかも幸せそうな顔して寝ている…







(なんでこんな所で寝てるんだよ!ビックリした!!)









陽炎
「まったく…寝る場所もそうだけど…

もっと良い男探しなよ…

世の中にはブス専だっているんだしさ。」








起こさないように小林2に布団をかけてやってから、


朝シャンへ向かった。








/ 261ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp