第4章 隣の芝はなんとやら
"ジャアーーーッ"
コップに水をタップリ入れる。
(夜行性だから夜は滅多に眠たくならないのに…
今日はもうグッスリ眠りたい…)
陽炎
「水…入れてきた。はいこれ…」
小林2にコップを渡す。
ちづる
「ありがとうございます!!
よかったねステラちゃん!!お水貰えたよ!」
※あだ名はステラちゃんにしたらしい
(はぁ……疲れた……)
疲れたから部屋に敷いた布団に寝そべりながら、
小林2と草の様子を見守ることにした。
(草の妖精🧚♀️と話ししてんのかな?
ちょっと本気で視てみるか….)
好奇心から
意識を集中させ草を見てみると…