第4章 隣の芝はなんとやら
【20分後】
シャワーを浴び終え、
着替えて部屋に戻ると…
ちづる
「え〜、女の子なのぉ〜」
草に向かって話しをしていた。
陽炎
「………」
(…都会の病院連れて行ってやろうかな…)
ちづる
「え?水分がもう少し欲しい??
ちょっと待ってね!今、陽炎さんに頼んでみるね!」
(来る…:(;゙゚'ω゚'): )
ちづる
「陽炎さん!モンステラちゃんがお水欲しいって
言ってるんですけど…」
(キタァーッ((((;゚Д゚)))))))!! )
"パサッ…"
激しい動揺で、
手に持っていたフェイスタオルを落としてしまった。
陽炎
「あっ…うっ…うん、わかった。
ちょっと待ってて…持って来るから…」
(……痛々しい…痛々しいよ!小林2!!)