• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

MONSTERA.

第4章 隣の芝はなんとやら





【20分後】




シャワーを浴び終え、


着替えて部屋に戻ると…








ちづる
「え〜、女の子なのぉ〜」








草に向かって話しをしていた。







陽炎
「………」









(…都会の病院連れて行ってやろうかな…)








ちづる
「え?水分がもう少し欲しい??

ちょっと待ってね!今、陽炎さんに頼んでみるね!」









(来る…:(;゙゚'ω゚'): )








ちづる
「陽炎さん!モンステラちゃんがお水欲しいって

言ってるんですけど…」








(キタァーッ((((;゚Д゚)))))))!! )







"パサッ…"







激しい動揺で、


手に持っていたフェイスタオルを落としてしまった。








陽炎
「あっ…うっ…うん、わかった。

ちょっと待ってて…持って来るから…」








(……痛々しい…痛々しいよ!小林2!!)








/ 261ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp