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MONSTERA.
第2章 記憶の先に
ちづる
「んっ…(>_<)💕」
水を含ませた脱脂綿を患部につけた瞬間、
変な声で痛みを我慢する小林2。
(変な声、出すなよ。)
でもやっぱ普通なら、
可愛く思える瞬間のはずなのにウザさしか感じない。
陽炎
「……(´・ω・`)ぅーん……」
(ほんと何処がいけないんだろう。)
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