第10章 コタツの中が怖い
"キュッ…キュッ……"
"ピカッ💡"
部屋が暖色いろにパッと染まる。
陽炎
「はい、点いたよ。これで大丈夫?」
さっきから俺の側から離れない小林2に伺う。
ちづる
「電気もアレだったんですけど……
あの、コタツの中が…(;´д`)」
陽炎
「え?もうコタツ壊れたの??」
ちづる
「いぇ…違って…その……
コタツの中に…拳くらいの大きさの"生き物"が
いるみたいなんですけど…(;´д`)」
陽炎
「拳くらいの大きさの生き物?」
(ん?ネズミ🐀か?古いアパートだから無い話ではないよな…)