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MONSTERA.

第10章 コタツの中が怖い





でもまあ、そんな事は滅多にあるわけじゃない。


小林2はちょっと"変人"な部分があるから


相手に出来ない部分があるのは否めないので、


話半分に聞くことにきめ……









陽炎
「あれ?」










俺はある違和感に気付いた。









ちづる
「ど、どうしました(;´д`)?」









陽炎
「ほら見てみ?草の根元に"アイツ"が居ない。」









いつも大抵根元に居て、


俺や小林2の動きを細かくチェックをしているのに…









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