第1章 弟妹ができる可能性が出てきた。
陽炎
「…速かったらごめん…
それでも良いなら…一緒に行こうか。」
ちづる
「ほんとですかぁ〜!
ありがとうございます(*´人`*)
じゃあ、行きましょう!」
さっきの悲しい顔は何処へやら…俺の前を歩き出す小林2。
陽炎
「待て待て待て…荷物忘れてるぞ。」
小林2、小川の向こうに置かれたままの荷物をすっかり忘れている。
(前しか見えてないところ凄く小林じゃん。)
ちづる
「ごめんなさいッ!今とってきます(>人<;)」
小林2は怪しい足取りで小川で方へ走っていった。
陽炎
「焦らなくて良いから…ね…」
ちづる
「あっ!!」
"バシャンッ!"
(はぁ…
…この子はきっと期待しちゃいけない子だ…)