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砂漠の月
第2章 砂漠の月71~150
「他にもあったのだが、偶には脚を出さぬものも良かろうて」
私ってそんなに脚出してたっけ。ありがたく。選んでくれたのを籠に入れレジに持って行こうとすると
ひょいと籠を取られた。ええ、元就?!
「市は気にするでない、我が勝手に買うてやる」
「ずるいぃ」
ニヒルな笑みでそんな事言われたら、ああもう。周囲の女の子が驚いてるけど
私めっちゃ腰掴まれてる動けないです!
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