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砂漠の月
第1章 砂漠の月00~70
「俺の周りの友達はそんな馬鹿なこと言う奴はいない。お前に言う奴はほっとけ」
「あ、尼子先輩は……困りませんか?」
「困らねぇよ」
だから、素直に送られとけと言われ、月子は恐る恐るだが小さく頷くと頬から手が離れくしゃりと頭を撫でられた。
そのまま月子の家まではポツリポツリと会話をしたり、しなくてもなんとなく心地良い沈黙のまま過ぎた。
そして、都合のつく時だけだが晴久と帰宅して送って貰うこと数回を数える頃、例の週末お泊り会がやってきた。
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