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此処にある音色

第15章 熱を出した…


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数十時間後…
クライアントからお願いされた物は全て納品完了すると、はバタッと倒れてしまった

『もっもう…無理…』

額には冷えピタと机の上にはエナジードリンクの山になっている

龍也「……やり切ったな…」

林檎「……本当に良くやり切ったわ…」

龍也と林檎は休憩を取ったりしていたが、はほぼぶっ通しだった

『はぁ……かなり…消耗したな…』

エナジードリンクを飲みながら足を冷やす

林檎「でもクオリティは段違いね」

『“ZERO”に頼んで良かったと思われる仕事をしなきゃいけねぇから…』

タオルを目元に持っていくはかなり消耗している
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