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此処にある音色
第15章 熱を出した…
前のめりに倒れそうに為、はグッと持ち堪える
龍也「どうした!?」
『身体が…重くて…っ』
ポタポタと流れる汗と血
龍也「林檎とりあえず汗を拭いやれ。俺はの身体を支える」
林檎「分かったわ」
龍也に寄り掛かる様にしていると林檎が身体を拭いていく
『だいぶ楽になった…ありがとう…』
そう言って微笑むの笑みは微かでよく見てないと見落としてまう
龍也「とりあえず帰るぞ」
林檎「お疲れ様。ちゃん」
時計を見ると朝5時だ
それでも否、ZEROには休みがない
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