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此処にある音色

第15章 熱を出した…


春歌「1人で何でも出来て…」

『……はぁ…お前もう帰れ』

春歌「え!?わっ私何か気に触りましたか!?」

慌てる春歌には首を振る

『もう時間が時間だからだ』

見るともう深夜2時だ

春歌「え!?もうこんな時間ですか!?」

『後は1人で出来るから』

春歌「でっでも…」

『ここまで手伝って貰えたことはありがてぇが、身体は限界だろ』

ポンッと頭を撫でる

春歌「分かりました…」

そう言って春歌はブースを出ると、そこには龍也と林檎がいた

龍也「お疲れさん」

林檎「お疲れ様、ハルちゃん」

春歌「お疲れ様です。先生方」

頭を下げる春歌にブースに入っていく
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