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Unlimited【ダンまち】

第100章 未来(さき)へ





そこから更に3年後

迅は本部へ風刃を返却しましたが…
恵土は怒りませんでした


恵土「未来が視えたんだろ?

なら…それでいい」微笑

迅「うん…ありがとう^^」
恵土「今度の誕生日プレゼント何がいい?
ぼんち揚げ祭りで手作りしまくったろ?この前は」
迅「う〜ん、やっぱり自作より市販のがパリッとしてるんだよね」顎に手を当て考え込む
恵土「んじゃ今度はフレーバータイムと行くか!(微笑)
お好みの味付けを探れ!」キラン!
迅「絶対プレーンに落ち着くと思うなあ^^はははっ」
恵土「よっしゃ!んじゃあ迅はハバネロ味で行くか
迅「やめて;死ぬ;」
恵土「あっはっはっはっはっ!^^
冗談だよじょーだん!」微笑

迅「……恵土先輩」
恵土「ん?」
迅「ありがとう」微笑

恵土「……(見つめる)
(にっ!)
気にすんな!^^
さ!いこいこ!」手招き
迅「うん!」たっ!微笑
恵土「今日はどこ行く?」微笑
迅「う〜んどこがいいかなあ」
恵土「ラーメンでも食いに行くか」
迅「いいね!変装忘れないでね?」
恵土「任せとけ!」
迅「ぶほおっ!」
恵土「どうした?」
迅「いや…そのっ…(震え)
頼むから面白い格好するのやめて
予知で死ぬ」ぶふっ!!
恵土「ほほお〜?♪(にやり)
あまりの温度差に笑い死ぬんじゃねえぜ?(何故か迅へ構え(ペガサス流星拳)を見せる)
ひゃっほおおおおい♪」ダッシュ
迅「待って待って行かないで!マジで死ぬ!!ぎゃははははは!≡≡」手を伸ばし腹抱え爆笑

なんとか追いすがるも…
恵土自室(元田中隊隊室)にて
恵土「準備完了」シャッキーン!ペガサス星矢コスプレ
迅「やめて恵土先輩マジ待って!
腹ねじれる窒息する≡≡」爆笑
恵土「お前はこのノリについていけるか!?
追いついてみな
迅「待って動けないぶほおっ!!」

恵土「はっはっはっはっはっ!!^^
(ねえ…最上さん
今…すっげえ楽しいよ

ありがとうね」


その後…
店の扉をペガサス流星拳で開けようと画策した所をその前に察知され
めちゃくそ怒られました


迅「んふっ!!」
また変なことをする未来が視えて
迅は始終吹き出しては笑うを繰り返し
また更に怒られてました、恵土も一緒に

恵土「楽しいね^^」はははっ
迅「お蔭様で、ぶふっ!
はははっ^^」
鬼怒田「何笑っとるか!!」
恵土&迅『ごめんなさーい』


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