第100章 未来(さき)へ
その間もずっと二宮は震えていました…;
迅『辻ちゃんは収穫お願いね』
辻『……はい;』たらーり←二宮をうかがうように見る
二宮『迅………
俺達は雑用をしに来たんじゃないんだが?』スーツが上へ巻き上がり、炎と共に般若が背後に浮かぶ
テロップ『怒りに我を忘れる5秒前』
迅『トリオンが一番高くて正確無比に撃てるのが二宮さんしかいないし
出水じゃそこまで成長早く的確に全部同時には出来ないから
お願いしまあ〜す』
二宮『……覚えていろ』
迅『後で焼肉奢るんで許して下さい!≡≡』敬礼
二宮『………
全員で帰ってから奢れ』
迅『了解!
え?全員分?;
二宮『行くぞ』
二宮隊『はい!』
迅『スルーされた);』
またまた所変わりまして…
収穫物を調理場へ運搬部隊
耐久フルマラソン(外から恵土のいる部屋に近い調理場(15階300段)まで階段無限往復)
弓場『やるぞお前らあ!!
根性見せろおおお!!!』
『おおおおおおおおおおおおお!!!!』既に汗だく
あっという間に秒で打ち解けていた
駿『俺収穫班手伝いに行ってきまあーす!!;』ダッシュ逃亡←熱量に付いて行けず逃げた
遠征艇にて
東『調理少し早めで
恵土先輩のペースに合わせて
収穫もう少しだけ早めて
うん、ちょうどいいペース
運搬はゆっくりでも大丈夫
少しだけ遅く
うん、いい感じだ』
恵土の食べるペースに合わせて
全体へ通信で指示を出してくれていた
生駒『迅!あと何時間や!!?』じゃっじゃっ!←チャーハン調理中
迅『後5時間
『後5時間!!?』
南沢『マジで!!?
もう20時ですけど!!?
夜中の1時まで!!?』
弓場『お前ら聞いたか!!?
終わりが見えたぞ!!気合い入れろオラァァァ!!』
『おおおおおおっすう!!!!』
細井『なんか一致団結しとるうううう!!
ほんでもって絆芽生えとるうううう!!!』
小南『ちょっと迅』
迅『あ…来た?』
小南『来たじゃないわよ…
あんたら一体何やってんのよおおおおお!!・・』
文字通りメテオラで大爆発した
そしてそのまま双刃を一閃して収穫した
犬飼『流石最強部隊!
水撒きも収穫も一瞬だあ!(微笑)
細井『いや意味変わっとる!!;
東『ぶ、ふふっ』肩震わせ瞑目爆笑
こちらもこちらで別の戦いが始まっていた…?
テロップ『お笑い耐久劇!!』キラン!!
