第100章 未来(さき)へ
恵土の実姉エピソード
・服の買い物が長い
散々待たされた挙句買わないこともあった
散々試着させられたりこれも違うあれも違うと数時間に渡り振り回された
といった内容があり過ぎて…2学年上の姉に怒ったことも(でも好き)
・ままごと
絶対助からない救護劇、お別れ劇を延々ずっとさせられた
ペンギンのぬいぐるみ片手に
お別れ編
姉『ああ、ペンちゃんが電車に乗った
ばいばい!ばいばい!』手を振る真似
恵土『ばいば…やだあああ!いかないでええええ!!』
姉『ペンちゃんは戻ってきませんでした』
恵土『わあああああん!!(*T^T)』
テイク2
姉『ばいばい!ばいばい!
あれ…恵土ちゃん泣いてない
悲しくないのかな
僕のこと嫌いだったのかなぁ』
恵土『わあああああああん!!』大号泣
お熱編
姉『ペンちゃんがお熱を出しました
大変です熱が引きません!
このままでは死んでしまいます!』
恵土『氷持ってきた!
姉『蒸発しました!
恵土『氷山持ってきた!
姉『蒸発しました!
恵土『南極持ってきました!
姉『蒸発しました!
大変ですもう死にそう!
恵土『世界中の氷持ってきましたあああああ!!←必死のパッチ
姉『蒸発しました!
ペンちゃんは死んでしまいました
恵土『わあああああああああん!!!!!!!!』大号泣
姉『ペンちゃんが蘇りました
けいちゃんけいちゃん!♪元気いっぱいです!』
恵土『やったあ!//』キラキラ
姉『大変です!ペンちゃんがまた熱を出しました
恵土『地球上の氷を持ってきました!
姉『蒸発しました
恵土『世界を持ってきました!!
姉『蒸発しました
恵土『全てを全部持ってきました!!
姉『蒸発しました
もう死にそう
恵土『やだやだやだやだやだああああ!!
私を乗せてええええええええ!死ぬなら私も死なせてえええええ!
姉『乗りませんでした
ペンちゃんは死んでしまいました
恵土『わあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!』五体投地&家中に響き渡る泣き声
テロップ『見てる分には楽しい面白い』
恵土『がるるるる・・
がぶうううううううう!!
テロップ『いっだあああああああい!!;』
恵土『もう姉ちゃんとままごとしないいいいいいいい!!!!!!』大絶叫
修『反応がただただ可愛かったんでしょうね…;』
『わかる』頷く
