第100章 未来(さき)へ
電話内容は…
恵土「あ、お世話になっております。
ボーダー隊員の田中恵土と申します。
はい。今回そちらに食べに行きたく連絡しました。
混雑が予想されると思われるので、出来れば裏口から入れたらと考えておりまして…
はい、そちらの迷惑になる可能性もありますので。
あ、はい、サインはします!出来ればペンのご用意など頂けたら有難いです。
はい!はい…ありがとうございます。
はい。今からそちらに向かうつもりで、10分から20分程度で着くと思います。
はい。よろしくお願い致します。
ありがとうございます。助かります。(ぺこぺこ)
はい。失礼致します」
そう一礼してから切っていた
よそ行きなのか少し高い声になっていた
恵土「よしいこっか!」キラン
林藤『お前それ仕事でも言おうぜ!!;』
恵土「済みません;」
聞いていた皆は皆目を丸くして凝視しており
何事かと見つめていた
疑義照会や薬局実習や病院実習で身に付けた問い合わせ術であった
結局…早めに着いてしまった
訳なのだが…
薄焼きプラス結構な量ということもあり、調理に時間が掛かった
極王ラーメンセット、餃子2人前、ユーチンキー(ジャストサイズ)をぺろりと食べた
1時間も掛からず
アプリの餃子2人前頼めば1人前無料クーポン割引を使って
2000円代(2166円)に留めた
更に、1人前餃子半額券を4枚貰っていた(500円につき1枚)
味噌汁が結構好きらしい
のは有名な話であるのだが
その食事写真とサイン目当てに客が多く来ることもあるそう…
なお…買い損ねたブロマイドは、小南が自力で手に入れたそう
露店販売させており一万円吹っ掛けられたが即買ったらしい
迅曰く、ネットで1000円で買えるけど
中古でベタベタになったもの
小南『要らない!』きっぱり
なお…買えず悔しがっていた時に遭遇し…
恵土『あの…さ…
誕生日プレゼント、よかったら…お前だけへの1枚作らない?(ぽりぽり)←人差し指で頬を掻く
サインもするからさ、裏に
どんな格好でもするから…な?
だからさ…元気出せよ
小南『よし今から作りましょう!!!!//』ぎゅっ!!
恵土『え゛;』
そのままズルズル引きずられ
死ぬほど着替えさせられ
年に十着までと決められた
恵土『ちかれたあ』大の字ぐったり←着せ替えされるのが苦手(姉の影響)
