• テキストサイズ

Unlimited【ダンまち】

第100章 未来(さき)へ





奉神祭(ほうじんさい)
神へ感謝を捧げる祭り
神社の前で行われる御前試合
それは本家が常々必ず優勝していた

神社で神様にお供え(神饌)をしたり、芸能や武道等を披露して神様をもてなし、喜ばせる儀式を意味する


最初は御前試合から始まり
次に舞踊、音楽、音頭と移り変わり
最後にトリオンが全て注ぎ込まれ特殊な現象(奇跡)が起き、花火と共に締められる祭りだ

朝の夜明け頃から始まり、試合時間によって前後する
真剣な勝負なので、早く終われなんてのは以ての外だとされている
持てる力全てを出し合ってのものだった

恵土の場合…御前試合への参加は、6歳の時の一度のみだった

行われる時期は10月15日と決まっていた
その日は必ず休みとし、それを想定して調整しているそう
村の人達全員が一堂に会する特別な日ともされ、子供達は屋台や神社の裏手を走り回ったりして遊んでいた



恵土「悟飯とピッコロだと思えば…
『ああー!!』納得顔

風間『なんだ?』
恵土「えへへぇ〜^^♪」にっこにこ
ピッコロさんの道着を自作したり、ピッコロさんから貰った道着で戦ったり等々…
『猛烈なファンのようなもの(熱狂的ファン)』と化しています

なお…されてる本人は悪い気はしない(寧ろ嬉しい)そう


で…………


こちらでは初恋の女ということもあってか……

風間『俺の惚れた女だぞ
当然だ』キラン!
と自信満々に言い放つほど

俺の目に狂いは無い
とばかりのピッコロさん張りに惚気ます

『?何がおかしい!』
どこの世界でも一緒だったりします

恵土「ぱああああっ!キラキラ)
あはははっ^^//」
ぎゅうっ
正面から抱き着いたりじゃれたり
大好きと人の目等憚らず公言するぐらい大好きです

顔を赤らめ、変な奴だと目を逸らすものの、離れることはしませんでした


それもあってなのか…

恵土に何かあると飛んでくる人達の中でも筆頭は
秀次と風間で…

秀次自身も、まあ大丈夫だろうという妙な信頼が芽生えており、いい関係を築けています
どの世界でも


ついでに…
小南と太刀川もほんの僅かだけ遅れて飛び出し
小南/太刀川『同率よ/だ!!!』と声高に叫び狂い主張する

藍と駿も同様に、恵土に何かあったら飛び出してくる
小南と太刀川に少し、ほんの僅かに遅れる程度

ユカリは義勇と同じ魂で、四大天使ガブリエル


/ 6437ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp