• テキストサイズ

Unlimited【ダンまち】

第74章 融和





ティオナ「だったら闇だけを指定してずんばらりん!ってやったらいいんじゃないの?」

ケイト「それだったら光とかの精査が出来ないから巻き込まれ事故が発生する恐れがあるって
溶け込んで混じり合ってるのもあるから、ものにも合う合わないがあるから、これに統一したらしいよ」

ティオナ「なるほどー!」


ケイト「幽体でも、魂か霊体のどちらかだけだったら、無事な方だけ千切って、幽界へお行きってリリースするんだって」
『魚みたいに!!?;』

ケイト「ん(頷)

魂だけでも、霊体だけでも、悪い方へ流れるものはいるって

だから適宜、フィルターを通したり、
清浄神様の協力のもと、闇の念が増え過ぎてるとか、怪しい場所を教えてもらったり
で、取り切れない分は、邪神様が直接見張って攫うの」

ティオネ「必要人数多くない?;」

ケイト「分身出来るから別にそこまでは苦労しないって
やることはっきりしてるからって

その気になれば神の力でずっと見張れるけど、やっぱり時空神様にどこどこって予め教えてもらうのが一番早いんだって」

『そりゃそうだ/そうね…;』


ケイト「んじゃおさらいするね~?


まず

どぉうりゃああああああああああああああああ!!
黒の国にフィルターごと悪い幽体、霊体、魂を叩き込む
(フィルターから逃れていた悪いそれらは、別の黒の神様が問答無用で連れて行く)

がしゃん
圧縮する

ポチッ!
どんっ!!
上から降ってきて分割する

さくさく
ベルトコンベアで光だけ取って、削っていく

じいいいい
欠片一つ一つを直接手に取って、邪神様と清浄神様が神の力で精査する

ずんばらりん!
闇を切り刻んで消す

で、切り刻むのとほぼ同時期に、始祖神様の方へ善の方をお届けに行く感じ」

アスフィ「そんな役所仕事みたいに…;」ぽかーん


ケイト「清浄神様とか邪神様とか
8柱の名前は、実は役割による呼び名なんだってさ

実は結構複数人数いるらしいよ?」

ティオナ「いるんだ…」

ティオネ「想像もつかないわね…;」


ケイト「だから呼んだら複数人数振り返る」
「怖い;」
「シュール;」

ケイト「でもその纏め役のトップが対応してくれてるよ
直接話させていただいたし、教えても貰ったもの」
『凄い…』

ケイト「次はこの世の場合、滅神様の場合について説明するね」


/ 6142ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp