第74章 融和
フィン「辟易したのか」
アイズ「難しく考え過ぎだと思うけど…;」
ケイト「いいんだ…もう。
踏ん切りを付けろって話なんだと思う
だから…それでいいんだ
さて、と…ごめん、途中で区切っちゃって;
んっと…黒の国の中でやってること教えるね?
まず叩き込まれるでしょ?
暴れられたら仕分けが出来ないから、まずは
圧縮タァ~~~イム♪
がしゃん
で、12時の角度にある上に取っ手があるレバーを3時方向に倒すんだ
レバーを左手で持って」
『へえ』
ティオナ「誰が言ったの…?;圧縮タイム」
ケイト「?誰か
ノリのいい人がいてくれたんだぁ^^」
『……‥(いいの?;』
リヴェリア「もし他が巻き込まれたらどうなる?」
ケイト「んっとね、他のものには影響しないんだって
複数人数がごっちゃになった時大変だったから
ちゃんと一人ごとに選り分けて圧縮してってくれるんだって」
ティオナ「へぇー」
フィン/レイ『便利だね…/便利ね…』
ケイト「実際に教える為に私が上に立っている時に圧縮使われて
『え!!?;』
ケイト「本気で怖かった;」
当時
↓
ケイト「証明する為に使わないでよ!怖かった;」がくぶる
結果知ってる人達は皆にやにや状態だった…
いたずら好きなのかな?^^;
ケイト「うん!(大きく頷く)
みんなそうだよ^^(にっこり)
で、圧縮されたそれを~
ポチッ!
どんっ!!
指先サイズの丸スイッチ一つで分割するんだって
大きさは関係ないんだって
32分割も出来るって」
ティオナ「何で32?それ以上は?」
ケイト「あんまり多過ぎると時間がかかって、仕分けと精査に支障が出るんだって
他にも消さないといけないのいるからって
仕分けは、ベルトコンベアみたいなので運ばれてって
光があったら手に取って、光の部分だけ別の入れ物にナイフで削って入れていくんだって
で、その闇の中に光がないか
光の中に闇がないか
しっかり精査して確認するんだって
闇が僅かでも残っていたら、闇の念が次々に溢れ出てきて、染まって大惨事に繋がっちゃうから
だから完全に消すんだって
ずんばらりん!
って」
『ずんばら……?;』たらー
テロップ『???状態!』
ケイト「全く何も残らないように切り刻むんだって
凄いんだよ!
一太刀で!!」実演