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兄に愛される妹

第2章 大変


メイジュは廊下を適当に歩いていた




?「メイジュ?」
『あ、イチジ』




メイジュの名前を呼んだのはイチジだった





『どうしたの、暇なの?』
イ「暇すぎて困ってるところだ。そういえば…伝えるのを忘れていた」






イチジはメイジュに伝えることがあるらしい






イ「父上が俺とメイジュを、呼んでいたぞ。夕ご飯を食べ終わったあとに来いと言っていた」
『そぉか…ありがとうね。イチジ』




そう言ってメイジュはイチジから離れていった









メイジュが離れていった後…






レ「うふふ…素直じゃないのね、イチジ」
イ「レイジュ…!盗み聞きをやめろと何回言えばわかる?!」






イチジはレイジュに何回も盗み聞きをされていた







レ「別に、悪用なんて考えは無いわ…ただ、素直じゃないのね?うふふ」
イ「レイジュ、お前!」
レ「あらなに?お姉様にお前何て、何なの?」







レイジュはイチジをからかった


イチジは黙り込んだ








レ「…まぁいいわ、素直になる事ね」
イ「余計な事を…!」











イチジは歯を食いしばっていた



















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