第2章 大変
レイジュの部屋にて…
レ「マカロン美味しいかしら?」
『うん!特にこの、ピンクのマカロン最高♡』
レ「それは良かったわ」
レイジュはニコッと笑った後にスグ表情を変えてメイジュをしっかりと見た
レ「ねぇ、メイジュ…好きな人とかいるの?」
『?!…好きな人?…んー…好きってイマイチわからないんだよね💧』
照れながら言うメイジュ
レ「そうねぇ…何かその好きな人と喋ると胸がのところがキューってなって、照れちゃうのよ…普段喋れたはずなのに、この人に恋してるって気づいた時からは喋りにくくなるのよ?」
『へぇ、そんな人いるかなー?』
レ「これから見つかるわ。」
レイジュは本当に優しい
レイジュと色々話していたらマカロンも無くなっていた
『レイジュ、ありがとうね。』
レ「いいのよ。早く恋してね、その時は好きな人教えてよ?うふふ」
レイジュは冗談で言ったはず
でも、メイジュは本気になり…
『うん!早く好きな人作るね!』
レ「あら、本気にさせちゃった」
メイジュはレイジュの言う事を聞かずにレイジュの部屋を出た