• テキストサイズ

兄に愛される妹

第2章 大変


『お父さん…』
ジャ「メイジュ、イチジからは話を聞いたな?」
『はい、聞きました。』




そう返事すると…






ジャ「その話の件だが、今は辞めることにした」
『え、でも大事な話じゃ…』
ジャ「それはこの、ヴィンスモーク家みんなに関わる大事な話だ。その中でもイチジと、メイジュには1番関わることだ」





メイジュは何を話したいのかがいまいち分かっていない






『お父さん、そろそろご飯だし行きましょう』
ジャ「そうだな」







ジャッジはそう返事した








静かな廊下に二人の足音が響く

メイジュのヒールの音
ジャッジの靴の音




そこへ…







兵「ジャッジ様!海岸付近に海賊船が何船もあります!」





兵士がそう言うとジャッジは怒りを露わにする








ジャ「海賊だとォ?!メイジュ!レイジュ達を全員呼び出せ…兵士も沢山出せ!…ジェルマに手を出したことを後悔させてやれェ!」
『残酷ねぇ…』







メイジュは、レイジュ、イチジ、ニジ、ヨンジを呼んで外へ出ていった

















ニ「飯時に手出すとはいい度胸じゃねーか!」
ヨ「俺は早く飯が食いてぇ!」
イ「俺はあっちを狙う、メイジュ一緒に来い」
『は、はい!』
レ「あら、メイジュが連れていかれたわ…」







そう言っていると…









ヒュウン…




ニ「おっと、危ない。当たるところだった」
ヨ「当たったとしても、ダメージくらっちゃ、話になんねーぜ」





のんきに話していると…





レ「ちょっとは、戦いなさいよ!」
ニ「うるせーな」
ヨ「めんどい…」







口答えをするニジとヨンジ






レ「あらそう、じゃぁみんな死んでもらうわ」
ニ/ヨ「やめろォォォォォ!!」
レ「じゃぁ、さっさとおゆきなさい!」




























いっぽう、メイジュ達は…
/ 27ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp