第2章 大変
『レイジュー、お腹空いたな』
レ「確か、マカロンが部屋にあったはずよ、食べる?」
『おー、マカロンたべたーい♡』
その姿に兄たちは…
イ「メイジュ!俺の部屋に甘いクッキーとかがあるぞ!」
ニ「メイジュ!俺の部屋にチョコあるぜ!」
ヨン「メイジュー!俺の部屋によ、バナナあるぜ?」
そうやってメイジュを独り占めしようとする兄たち…
『んー、イチジのは良いけど…ニジが食べるチョコってミルクチョコじゃないでしょ?私はミルクチョコなの、それもハイミルクの方ね。後、ヨンジのバナナは論外だからね』
ニ「ハイミルクとか…」
ヨ「論外だって…」
ニジとヨンジはネガティブになっていた
イ「じゃぁ、メイジュ。俺の部屋でお菓子を…」
『レイジュとマカロン食べるからいいよ』
レ「私の勝ちね…フフ」
レイジュは男達を上から目線で見て、
メイジュに「行くわよ」と声をかけ
レイジュの部屋に行ってしまった
イ「俺の可愛い妹が…」
ニ「俺の未来の花嫁が…」
ヨ「俺のゆういつの癒しが…」
男3人はブツブツ言っていた
そう、ジェルマのヴィンスモーク家の
イチジ、ニジ、ヨンジは…
シスコンなのだ