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透明な声に、色彩を

第2章 第1話





もしあの時私があなたに出会わなければ


ずっとずっと、独りで、
ずっとずっと笑ってばっかりで、
気が狂っていたかもしれない。






桜の降る季節、

なんでもない街の、

なんでもない公園で、

私達は出会ったーー

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