第1章 出会い
茜side
太宰「みぃんなぁ~~!!新入りさんがきたよぉ~!」
??「太宰ィッ!!いきなり入ってきて大声をだすなッ!!」
太宰「ごめんよ~国木田くぅ~ん。」
国木田と呼ばれた人も、これまた背が高くて、すらっとしたメガネの男性。
国木田「__君か。新入りの女性とは。俺は国木田独歩だ。君の名前は確か…。」
茜「牧原…「茜さんだよぉっ!!」
国木田「だぁ~ざぁ~~いイィィイ!!!」
太宰「ひゃーーーっ★」
太宰さん…怒られちゃってるよ…。
??「君が、新入りの子かい?」
茜「は、はい!牧原茜です。」
今度は、きれいな女の人。サラサラのボブヘアーを、大きな蝶の形をした金色のピンで留めている。顔がキリっとしているから、白のブラウスと黒いネクタイが彼女によく似合っている。
与謝野「そうか、私は与謝野晶子さ。よろしくな。怪我したら、私の異能力で…直してやるよ。くくく…。」
茜「はい。」
い、今この人、一瞬二ヤッとしたような…。
でも女性もいて良かった…。