• テキストサイズ

ツキノヒメ。

第11章 子供と隼とProcellarum。(前編)




【通常side】


「言われてみると…確かににてるところはあるか?」


皆で始さんと私とアカリちゃんを見比べている。


「?そうか…?」


不思議そうな顔をする始さん。


夜に抱っこされてるアカリちゃん。


そしてそのアカリちゃんを抱き締めながらも撫でなでしてる夜は…。


『お母さんっ…。(グスッ』


「それな~?(グスッ」


陽と夜たちを見守りながら目を潤ませているといつものやつ。


「お母さんじゃないからね!!」


/ 121ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp