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ツキノヒメ。
第11章 子供と隼とProcellarum。(前編)
【通常side】
「言われてみると…確かににてるところはあるか?」
皆で始さんと私とアカリちゃんを見比べている。
「?そうか…?」
不思議そうな顔をする始さん。
夜に抱っこされてるアカリちゃん。
そしてそのアカリちゃんを抱き締めながらも撫でなでしてる夜は…。
『お母さんっ…。(グスッ』
「それな~?(グスッ」
陽と夜たちを見守りながら目を潤ませているといつものやつ。
「お母さんじゃないからね!!」
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