• テキストサイズ

ツキノヒメ。

第10章 子供と始とSix Gravity。(前編)




「俺は睦月始、よろしくなアカリ?」


「う…むつ、き?……。」


『え…?』


(そっち?!)


「なんで始さんだけ名字に反応したんだろう…?」


アカリちゃんは何か考えているようだがとりあえずは返答を待つ。


「む、つき?聞いたことある…?」


その場にいた全員で顔を見合わせる。


「んーと、もしかして始さんだけテレビか何かで見たことあってなんとなく聞いたことあるって思った…のかな?」


『そういう感じ…なのかな?』


葵とお互いに首をかしげて勝手に解釈する。


「そう言うことにしておこう。」


「と、とりあえず共有ルームでもいきましょう!」


葵の発言により私たちはグラビ側の共有ルームに行くことに。


/ 121ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp