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ツキノヒメ。

第1章 ヒメが生まれた日。




それから三日後、私は社長に呼び出されて社長室に訪れていた。


そこではこれからの話を聞いた。


どうやら私はSix GravityとProcellarum、両側のお姫様というポジションになるらしい。


私のクールっぽさとがSix Gravityの姫にピッタリではないかという事らしい。


Procellarumの方のイメージには合わないのではないのか?と聞いたところ、それはこれからの私次第と言われた。


なにやら課題が多そうだ。


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