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夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第72章 ♑瞳を閉じても(赤葦京治)


フト感じた違和感を

「姫凪さ…」
『京治こそ!
あんなに出したのに
まだ元気とか!
高校の時から変わらなさすぎ!』

姫凪さんは大袈裟に暴れて掻き消し

『早く洗ってご飯にしてー!!』

泡立てたスポンジを俺に投げ付る

『お腹空いたんですぅう!』

自分の泡まみれの身体を
ザブザブと流し

『ごーはんー!
京治のご飯たべるー!』

子供みたいに笑う

この顔をした姫凪さんは
エロい事に乗ってくれないのは
長い付き合いで確信してるし

「はいはい
夜は長いですからね
イッパイ食べて貰わないと…」

『もう!エッチ!』

「姫凪さんには
敵いませんよ
スイッチ入ったら
俺より全然エロくなるくせに」

『確かに!』

スイッチを入れる自信はあるから
無理に焦る必要もない
俺も身体を流し

二人でお揃いの部屋着に着替えて
リビングに戻る

ご飯を食べ
お酒を少し飲み

いつでも寝られる様にと
支度する姫凪さんを
ベットの上からボーッと眺める
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