第2章 始まった地獄の練習
○月▲日★曜日
みなさん、こんにちは!
最近は雨がよく降りますね^^;
ジメジメした日が続いていますね〜
そんな日は、弓道にとって天敵!水分は一番の天敵と言っていいほど!!
ということで、そんな日にあった出来事を話していきますね♪
コーチ「いいか、みんな。弓道にとっては水分は天敵だ!だから、絶対に濡らすなよ!!」
皆「はいっ!」
ということで、皆練習場所に移動…
今はまだ、先輩とは別の場所で練習しているんですよ
まぁ、素直に邪魔ってことですよねwはいw
強豪校ってなると、そんなもんなのかな〜
って、あ、やば。
考え事してたら・・・
ドシャッ
川「いったぁ…」
こけました★(テヘペロ
縁「ちょ、川水!?大丈夫!?」
川「んー、まぁ、大丈夫かな〜…って、あ、血が…」
縁「ちょ、やばいって!先輩呼ばなきゃ!」
しばらくして先輩が来た
先「おい、川水大丈夫か…って大丈夫じゃないな。
とりあえず、水で洗うぞ」
川「はい、すみません、ありがとうございます」
先輩と一緒に洗ってもらいました!
てか、めっちゃ痛いし…泣
先「そういえば、お前どこで転んだんだ?」
川「あそこにある段差で転びました」
先「あぁ、あそこか。そういえば、この前元山もこけていたな。どうなってんだ、あそこは…」
そういえばそんなこともあったなぁ…
<回想>
元「いったぁああああい!!」
林「え、なに、どうした?」
元「こけた〜!泣 林ぃ〜!助けて〜泣」
林「なんだ、こけただけかよ。(スタスタ」
元「なんでぇぇぇええ!?無視しないでよ!!ひどい!泣」
川「何、大丈夫?手伝おうか?」
元「は?いらないし!自分で立つから!」
おい、なんだその変わり身の早さはコノヤロー
後から高良にこの話をしたところ…
高「え?あいつがクズなのは今更だろ?(真顔)」
あっはいそうっすねw
すんませんw
結論:元山はクズだった