第2章 始まった地獄の練習
〇月×日△曜日
みなさま、猿腕をご存知でしょうか?
簡単に説明しますね!
猿腕とは…
両肘を引っつけた状態で腕を前に出すと、手首から肘にかけてピッタリ引っ付く人のことです!(←説明下手くそ)
まぁ、要するに、腕を伸ばすと本来ピンっとなるのが肘の所で山を描くように曲っているんですよね
え?気持ち悪いって?
それな(笑)
でも、この物語に出てくる須美はその猿腕の持ち主なんですよね
猿腕は、弓道をやっている人にしてみたら羨ましいものです( ´・ω・`)
え?違う?
ヾノ・ω・`)イヤイヤ
猿腕の良さを分かっていませんね〜(。-∀-)ニヤリ
なんと!猿腕はですね!!
1回当たるとずっと当たり続けるんですよ!!(←これ本当よ)
そんなの、弓道やってる人からしたら理想じゃないっすか!
だから、正直羨ましい( ´・ω・`)
それは置いといて…
その猿腕の持ち主である須美さんはというと…
須「いってぇぇええええ!!!!!!うわぁぁぁぁぁあああ!!!泣」
喚いてますね(笑
まぁ、これには理由があるんですよ
猿腕って、使えれば最高最強の武器になるんですよね
ただ…
使えるようになるまで、腕を弦で払う(打つ)ので死ぬほど痛いw
私は猿腕じゃないから分からないけど…
あんな感じになるみたいですよ
あんな感じ↓
須「痛いってぇぇええええ!!!!!!ほんとにぃぃいい!!」
先「うるさい!このくらい耐えろ!!叫ぶんじゃねぇ!!!」
須「はい!すみませ… いっっっっったぁぁぁぁあ!!!!」
先「うるさいって言ってるだろ!静かになるまでそこに正座しとけ!!」
須「はい…(チーン」
理不尽ワロタwwwwww
まぁ、才能持つ人は大変みたいですね★
結論:猿腕は大変らしい(哀れみの目)