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君想ふ
第3章 土御門と倉橋
「土御門、か…」
残された男、御狐神九威那は千音の姓を反芻した。
土御門といえば有名所でいえば陰陽師の名家。もし彼女が名乗った姓がその土御門ならば、帰宅を待つ道理もない。
(さてどうするか…)
しかしあることに気付いた九威那。
(………そういや、ここがどこで妖界へ帰る道も分からねぇ…)
そう。この家から脱出したとしても帰り道がわからない。
「…仕方ない。傷も完治していないしもう少し残って弱みを探るか」
そう自己完結し、九威那はそのまま静かに目を閉じた。
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